療養介護事業(さくら)

療養介護事業(さくら)

 2008年10月にスタートし8年目を迎えようとしています。2016年2月にベッド数が増加し27床となりました。
  「さくら」では、医療的ケアが多くなり入院治療の必要性が高くなった方々で、常時介護を必要とする障害をお持ちの方、尚かつ人工呼吸器による呼吸管理を行っている等、障害区分5以上の方々を受け入れております。

療養介護について

 「さくら」には療養介助専門員・療養介助員を配置し、患者さんの入院生活が快適に送れるよう療養環境を整えております。看護師は医療的ケアを中心に関わり、日常生活援助、余暇活動の充実については療養介助専門員・療養介助員が中心に関わるようにしております。
  年2回家族と個別面談を行い、患者さん・ご家族と相談しながら看護計画・介護計画をもとに、個別支援計画を作成し、日々実施しております。

実際のケア・余暇活動画面