肺がん治療センター

肺がん治療センター

センター長

渡辺 健寛

所属科

部門

概要

肺がん治療センターは2013年3月1日に誕生しました。肺がん患者さんを担当する各診療科・部門の結びつきを今まで以上に強固にし、チーム医療で肺がん患者さんを支えていくことを目的に開設しました。肺がんの診断・治療方針、社会復帰上の問題点、在宅療養・緩和ケアの悩み、および闘病の過程で生じてくる様々な社会的・経済的問題を、多くの専門家によるチーム医療で対処・解決していきたいと考えています。

がん診療連携準拠点病院

西新潟中央病院は、2014年1月1日付けでがん診療連携準拠点病院に指定されました。地域の医療機関と密接に連携をとり、質の高いがん診療を行っていきます。

当院は新潟県唯一の呼吸器疾患専門病院です。その特徴を活かして肺がん、悪性胸膜中皮腫などの呼吸器悪性腫瘍を呼吸器疾患の専門医が協力して治療にあたります。また治療のみならず、緩和ケア、在宅医療にいたるまで病院スタッフが力を合わせてひとりひとりの患者さんに寄り添った医療を提供していきたいと考えています。

がん診療連携準拠点病院として以下の目標を定めています。

  1. がん診療機能の整備
    質の高い専門的ながん医療を提供できる診療体制を整備します。
  2. 地域医療連携体制の整備
    がん診療を行う医療機関、緩和ケアチーム、在宅療養支援診療所、一般の診療所および薬局等と連携し、切れ目のない医療の提供体制を整備します。その際に地域連携クリティカルパスを活用します。
  3. 患者さんの視点に立った取組の促進
    患者さんやそのご家族からの相談および治療法の選択等に関して主治医以外の医師による助言(セカンドオピニオン)を受けられる体制を整備します。また地域の医療従事者からのがんに関する相談に応じる体制や情報提供できる体制を整備します。

当院では、がん治療に関連するさまざまな分野との連携をスムーズに行ない、治療の質を向上させることを目的として、2013年に肺がん治療センターを立ち上げました。地域のみなさまにとって、質の高い最適ながん診療の実践に取り組んでいます。

診療のご案内

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