呼吸器センター

新薬治験

治験(臨床試験)について

新しい薬を開発し、治験(臨床試験)を行うことは極めて大切なことです。当センターにおきましては、呼吸器疾患の治験(臨床試験)を多く行っています。治験(臨床試験)へ参加する前に、患者さんへ長所、短所をよく説明をし、承諾を頂いたうえで、文書で同意を頂き行われます。欧米におきましては、インターネットなどで広く患者さんを公募しおこなわれます。。

現在、当センターで行われている治験は下記のものがあります。。
  • COPD(慢性閉塞性肺疾患)に対する吸入治療
  • 喘息に対する注射治療
過去に当センターで行った治験には下記のものがあります。
  • 急性上気道炎,咽頭炎,喉頭炎,扁桃炎,気管支炎に対する内服治療
  • 肺炎に対する内服治療・点滴治療
  • 呼吸器に基礎疾患を有する患者さんの急性増悪に対する内服治療・点滴治療
  • 真菌症に対する点滴治療
  • 癌の疼痛に対する徐放性モルヒネ薬

健康者に対して行われる治験は行っておりません。治験の対象になるかどうかは、診察・検査を受けていただいた後に判断させていただきます。

参考: 当院で現在実施中の治験一覧(治験管理室のページ)