重症心身障害センター

病棟

重症心身障害児者病棟

脳性麻痺・てんかん・発達遅滞等の10代~60代までの幅広い年齢層の患者さんが入院しています。

看護師は、医療的処置と日常生活全般の援助を行い、訓練はリハビリテーション科のPT・OT・STと協働してリハビリテーション・摂食機能訓練を行っています。

療育活動は療育指導室が中心となって行いますが、いろいろな行事には看護職員も一緒に参加し、患者さんと楽しい一時を過ごします。

このように様々な専門分野の職員と協力し、「やさしい心とやさしい笑顔」をキャッチフレーズに患者さんが安全で快適な生活が送れるよう援助しています。

普段の活動状況

散歩の一コマ
外でパラシュートを広げました。室内と違って自然の風に揺れる様子を楽しみました。
遊具活動~エアートランポリン~
空気で膨らんでいるトランポリンに乗ります。包み込まれるような揺れの中でリラックスできます。

重症心身障害センターの催事

重症心身障害センターの催事については、療育指導室の活動ページをご覧ください。