睡眠医療センター

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お知らせ

2016年5月13日付けの新潟日報に当院副院長・大平徹郎医師(NPO法人」新潟睡眠障害を考える会」理事長)の談話が掲載されました。 新年度は睡眠障害を抱えやすい季節。「寝る前、液晶の光避けて」など快適な睡眠のための具体的なアドバイスが載っています。

大平徹郎副院長による学術論文が新潟市医師会報に掲載されました。
当院では、睡眠時無呼吸症(SAS)の診療を1999年から大規模に実施しています。 これまでの16年間で、のべ6000人に及ぶ睡眠ポリソムノグラフィー(PSG)検査が行われています。 睡眠医療全般の専門家である大平副院長がSAS診療の基本を分かりやすく解説しました。 実地臨床に携わる先生方のご参考になれば幸いです。

「睡眠時無呼吸症の診療と陽圧呼吸療法CPAP」 新潟市医師会報No.538 2016年1月


センター長

大平 徹郎 (日本睡眠学会・睡眠医療認定医)

概要

当院は、日本睡眠学会が認定する睡眠医療の専門機関です。毎年400名を越える方々が精密検査(終夜睡眠検査)のために入院され、睡眠学会の認定医、認定検査技師を中心とした医療チームが診療を担当します。患者さんの多くは睡眠中の呼吸障害でお悩みの方々です。

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