パーキンソン病センター

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お知らせ

パーキンソン病センターミニ勉強会を開催しました

当院には神経内科、脳神経外科、リハビリテーション科といった診療科を中心として、看護部、薬剤部、検査科、放射線科、栄養科、医事部門で構成される「パーキンソン病センター」があります。パーキンソン病センターでは各スタッフが連携してパーキンソン病患者さんの診療や生活支援、教育研修事業を行っています。
2016年6月28日から30日の三日間、難病リハビリ室でパーキンソン病の患者さんとご家族対象に医療保険や介護保険などの制度についてミニ勉強会を開催しました。講義してくださったのは当院メディカルソーシャルワーカーの金澤さんです。図1のように医療と介護・福祉の各制度を説明した上で、介護・福祉の3制度を使用する際の優先順位(介護保険→障害福祉→難病支援の順となる)や、医療保険リハビリと介護保険リハビリの併用はできないなど、各制度間の相互関係の説明がありました。
 難病リハビリの利用者さんと、外部から来られた方合わせてのべ43名の方にお越しいただきました。みなさんご自分が使っている制度を理解しようと必死に聞いていました。
また我々職員も大変勉強になりました。
今後このような勉強会を開催し少しでも地域のみなさまのお力になれればと思います。

図1
公的支援制度の概要

センター長

小池 亮子

所属科

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